【活動報告】第56回 阿伎留神社 境内清掃奉納を実施いたしました

寺社清掃 維持

一般社団法人地域支援機構うぶすな愛は、地域の歴史的伝統拠点および防災基盤の保全活動の一環として、あきる野市の鎮守である「阿伎留神社」にて第56回目となる境内清掃奉納を実施いたしました。

当日は比較的過ごしやすい天候の中、境内各所の清掃および地域社会との対話・連携を行いました。

■ 実施概要
・日時:2026年7月28日 (今後過去記録に従い遡及して掲載してまいります)
・天候:曇り(気温25℃・無風)
・時間:9:30 ~ 10:45
・場所:阿伎留神社 境内全域

■ 主な活動内容

  1. 忠霊塔・各社参拝と静心祈念
    北東外の忠霊塔にて、地域のために尽力された英霊の皆様への感謝と鎮魂の祈りを捧げました。続いて松原天満社、占方神社を参拝いたしました。
  2. 本殿参道・石段の清掃
    連日の熱暑の中においても境内は清浄が維持されております。本殿前参道および石段の枯れ葉の掃き掃除を実施し、参拝者の皆様が心地よくお参りできる環境を整えました。また、祓戸神社には新たに厄払いの幣が設置されていることを確認いたしました。

  1. 大鳥神社周辺の清掃と地域参拝者との対話
    大鳥神社周辺の清掃中、境内の樹木伐採作業の様子を確認に来られた地域氏子の有力者様より、「いつも清掃をありがとうございます」とのお声がけをいただきました。宮司様を支え、地域の方々が力を合わせて神社を守られている状況をお伺いするとともに、完全ボランティアとして継続活動を行う当法人の取り組みに深いご理解と謝意をいただきました。

(最近は あまり見かけなくなったが 当日久しぶりに賽銭箱周辺に低額 硬貨散乱しているのを発見した。もちろん原状回復している。紙幣あるいは高額 硬貨を抜き取る不心得者がいるのか?昨年はほぼ常態化していた。現在は改善アリ。)

  1. 境内樹木伐採作業への協力と白光稲荷の清掃
    当日は境内北側の業者様による高木伐採作業が行われていたため、安全第一を最優先とし、作業にあわせた移動・一時中断を行いながら清掃を実施いたしました。枯死が進んでいた巨木の伐採を見守りつつ、作業終了後に白光稲荷周辺の著しい枯れ葉・枯れ枝の堆積を徹底的に除去いたしました。

(右手のお堂の西の 枯死しているご神木の伐採の事業者のみなさんが 作業されていました。お疲れ様にございます。)

(大きな 木が倒れた直後。 初めて見ましたが 確かに危険な作業と拝見しました。ありがたいことです)

(お堂東側面 枯れ葉および雑草抜去させていただきました。)

(ほぼ清掃完了。)

  1. 社務所・関係者の皆様へのご挨拶
    清掃完了後、社務所にて掃除をされていた代行宮司様および関係者の皆様にご挨拶申し上げ、相互の信頼関係を改めて確認させていただきました。

■ 総括
猛暑の合間の穏やかな陽気の中、無事に第56回の奉納を完了いたしました。
単なる作業としての清掃にとどまらず、愚直に継続することで地域住民の皆様との「本物の信頼関係」が育まれ、地域の環境改善へと繋がっていくことを深く実感する一日となりました。
当法人は今後も、地道な草の根活動を通じた地域貢献を継続してまいります。

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